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所在地 | 兵庫県神戸市垂水区東舞子町18-11 |
| 電話 | 078-706-3711 | |
| FAX | 078-706-2212 | |
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| URL | http://www.maikovilla.co.jp/ | |
| ネット接続 |
有線LAN ※施設側の事情で休止することもあるので、 電話またはメールで確認することをお勧めします。 |
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| ツインルーム全室より、明石海峡大橋の夜景が見える。 |
【鉄道】
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| 明石海峡大橋 | |
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神戸から四国へ向かうには、途中、明石海峡大橋と大鳴門橋という 2 つの巨大な吊り橋を通る。 明石海峡大橋は、全長3,911m、中央支間1,991m で世界最長の吊り橋だ。その主塔の高さは海面上298.3m で、国内では東京タワー(333.0m)に次ぐ高さである。バスの車窓から見ていると、主塔が覆い被さるように迫ってくる。1986 年 4 月 26 日に着工し、総工費5,000 億円をかけ、1998 年 4 月 5 日に供用開始した。 |
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三宮バスターミナル~
大鳴門橋架橋記念館「エディ」:
88.3キロメートル (徒歩で約22時間6分、 車で約2時間31分) JR 三ノ宮駅からは、駅前にある神姫バスのバスターミナルから発車する高速バス「ハーバーライナー」を利用すれば、神戸淡路鳴門自動車道を通って、約 1 時間20 分で到着する。 |
| 鳴門の渦潮 | |
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鳴門の渦潮は、瀬戸内海と外海との潮位の差で起こる水の流れに加え、海底の地形が影響して海水が渦を巻く。春と秋の大潮の時には、直径 20 メートル、深さ 2 メートルにもなるという。 この日は満ち潮の時刻に合わせて行ったのだが、そこまで大きな渦潮を見ることはできなかった。だが、まるで川のような水の流れが印象的だった。 ムービーを見てもらえば分かるが、渦潮は移動しながら成長・衰退していく。写真に撮るのは、なかなか難しい。 |
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大鳴門橋架橋記念館「エディ」(鳴門市鳴門町土佐泊浦字福池)には、鳴門の渦潮のメカニズムや、瀬戸内海や四国に架かる様々な橋についての説明展示がある。 ラーメン橋は、ラーメン屋と関係する橋かと思っていたのだが、ドイツ語の rahmen(額縁、枠組み)に由来するそうだ。勉強になる。 |
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渦の道は、大鳴門橋の袂から補鋼桁内を 450 メートル続いており、海面から 45 メートルの高さにある展望室へ達する。床の所々がガラス窓になっており、海面を覗くことができる。 この日の四国は 35 度を超える猛暑だったが、渦の道は桁下にあることと風通しの良いおかげで、それほど暑くなかった。 |
2009年09月23日更新
写真と記事 (C)2009 studio pahoo (※)無断複製・転載を禁じます

