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所在地 | 高知県高知市北本町2-3-11 |
| 電話 | 088-882-5021 | |
| FAX | 088-885-0010 | |
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| URL | http://www.sakurahotel.jp/ | |
| ネット接続 |
有線LAN ※施設側の事情で休止することもあるので、 電話またはメールで確認することをお勧めします。 |
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【鉄道】
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| 土佐電鉄(土佐電氣鐵道) | |
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高知市内には、土佐電鉄(土佐電氣鐵道)の路面電車が走っている。桟橋線(南北線)の終点の近く、桟橋車庫前に本社と車庫がある。 路面電車は市内均一料金区間(200 円)と、それ以外の区間からなる。均一料金区間の1日乗車券は 500 円――3 回乗ればお釣りが来る。1日乗車券は、裏面の乗車年月日をスクラッチするようになっている。 |
| はりまや橋 | |
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はりまや橋(播磨屋橋)は、ペギー葉山の「南国土佐を後にして」(1959 年/作詞:武政英策/作曲:武政英策)の歌詞にも登場する有名な橋だ。小林旭の主演で、同名の映画(監督:斎藤武市/日活)もつくられた。 一般には、高知県の民謡であるよさこい節に登場する有名な橋ということになっている。 江戸時代に、高知の豪商である播磨屋と柩屋は、互いの本店が堀で隔てられていた。この両者の往来の為に架けられた私設の橋が、「はりまや橋」である。 当初は木製の簡単な橋だったが、時代とともに幾度か架け替えられ、1958 年(昭和 33)には南国博覧会のため、朱色の欄干が登場した。これが「南国土佐を後にして」のモデルとなっている。 |
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ところが、1960 年代に入り、製紙工場からの排水に起因する市街地河川の水質汚濁が問題となり、橋が架かっていた堀川はほぼ全長に渡って埋め立てられてしまった。以後のはりまや橋は、車道両側の歩道脇に真直ぐな赤い欄干があるだけの「日本三大がっかり名所」の1つという不名誉な地位に甘んじていた。 1998 年(平成 5 年)、車道から少し離れた場所に歩道専用の太鼓橋として新しいはりまや橋が設けられ、橋の下には人工水路が設置された。 |
2009年09月23日更新
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